安全性を保つために大切なマンション大規模修繕工事!

サイトマップ

修繕工事中のマンション

マンション大規模修繕工事をするべきタイミングとは?

外壁の塗装

持っているマンションの築年数が経ってくると、修繕工事をするべきなのか、まだ先延ばしにしてもよいのか、迷っている大家さんも多いものです。
そこで、マンション大規模修繕工事を行うべきタイミングについてご紹介します。
国土交通省の発表では、マンション大規模修繕工事は築12年で1回目の工事を推奨しています。
部分毎に考えると、屋根は塗装が11~15年、防水処理が21~25年、葺替えは21~35年が目安です。
また、外壁や階段、廊下は塗装が11~18年、タイル補修が12~18年、鉄部塗装が4~10年が目安とされています。
給排水管については、5年で洗浄、30年で交換が必要とされています。
これを目安に、劣化が現れてきたら修繕を早めるなどして、大規模修繕工事の時期を検討しましょう。

いざ大規模修繕工事をする場合は管理会社やゼネコンに依頼する方法がありますが、管理会社は施工管理能力が低かったり、ゼネコンに依頼しても実際に工事を行う下請け会社によって、技術にばらつきが出やすいです。
おすすめなのはマンション大規模修繕工事の専門業者へ依頼することです。専門的な知識と経験が豊富で、比較的費用も抑えやすいです。

築年数の経ったマンションを修繕せずに放置してしまうと、塗装が劣化したり、ひび割れて漏水がおきたり、外観も損なわれ、ひどい場合には設備の損壊につながります。
余裕を持って大規模修繕工事の計画を立てておきましょう。

オススメ記事

Copyright © 2020 安全性を保つために大切なマンション大規模修繕工事! All Rights Reserved.